AI Application Development

「毎回やっている仕事」を、
使える仕組みに。

現場の言葉で業務を読み解き、小さく動く形で確かめ、日々使い続けられるAIアプリへ。企画から運用まで一つのチームで支えます。

Where to start

仕組みにできるか、一緒に見つけます。

「AIアプリを作りたい」という仕様書は必要ありません。まず、繰り返し発生している仕事や、情報が行方不明になる場所を教えてください。

紙・ホワイトボード

更新や共有のたびに転記が発生し、最新情報がどれかわからない。

表計算の属人化

複雑なファイルを一人しか直せず、確認と集計に時間がかかる。

メール・LINE報告

情報が会話に埋もれ、検索や全体把握が難しい。

反復する事務作業

入力、転記、分類、確認など同じ流れを何度も繰り返している。

One team

現場理解と実装力を、ひとつにつなぐ。

株式会社コンプオフィスが、経営と現場の言葉から業務を整理。株式会社ティエスティテクノ様との業務提携により、案件に応じて開発・Google Workspace活用・運用まで連携します。

  • 相談から技術へ、背景を落とさずつなぐ
  • 動く試作品で、早い段階に認識を合わせる
  • 現場の反応を見ながら段階的に改善する
  • 本番後の運用・機能追加も相談可能
Google Cloud Partner認定に関するティエスティテクノ様のバッジ

Examples

変えるのは、アプリではなく仕事の流れ。

棚卸し・在庫共有

現場からスマホで更新し、拠点や担当をまたいで最新状況を見える化。

点検・チェック

紙の記録を入力しやすい画面に置き換え、漏れや集計負担を減らす。

経理・帳票処理

読み取り、分類、データ作成をつなぎ、人が確認すべき場所を明確にする。

予定・案件管理

複数の情報を一か所に集め、必要な人が現在地を見られるようにする。

上記は業務の例です。特定の効果や成果を保証するものではありません。

Process

ご相談から運用まで

  1. 業務ヒアリング

    今の手順、困りごと、使う人、守るべき情報を伺います。

  2. 企画・ご提案

    何をどこまで仕組みにするか、優先順位とお見積りを整理します。

  3. 試作品

    早い段階で動く形をご覧いただき、現場の意見を反映します。

  4. 本実装・運用

    確認と調整を重ねて公開し、必要に応じて運用を支援します。

開発費・運用費は要件に応じた個別お見積りです。ヒアリング・お打ち合わせ・お見積りは無料です。

FAQ

よくあるご質問

小さな業務でも相談できますか?

はい。むしろ範囲を絞った試作から始めると、効果と使いやすさを確認しやすくなります。

既存のGoogle Workspaceと連携できますか?

現在の構成と権限を確認したうえで、案件に適した方法を検討します。

AIに任せて事故が起きないか心配です。

重要な送信や確定処理には人の確認を残すなど、業務のリスクに合わせて設計します。

その繰り返し作業、まず見せてください。

AIでできること、別の方法がよいことも含めて整理します。

アプリ開発を相談する
開発を相談する